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scenario

AIを使ってサイト記法を追加する

小説エディタアプリは、小説家になろう・Pixiv・カクヨム・note以外の投稿サイトにも対応できます。サイトの記法(ルビや傍点などの書き方)が分からなくても、外部のAIに調べてもらったJSONを貼り付けるだけで、新しい投稿サイトとして登録できます。ここでは実際に「アルファポリス」を例に、登録から変換結果の確認までの流れをご紹介します。

この記事の流れ

手順

サイト記法タブの左側にある「+ 新しく作る」ボタンと既存サイトの一覧

⚙全般設定を開き、「サイト記法」タブを選びます

「+ 新しく作る」を押すと表示される「自分で作る/AIで作る/貼り付けて作る」の選択メニュー

「+ 新しく作る」を押すと、クリックした位置に作成方法を選ぶメニューが表示されます

「サイト記法 AI調査用プロンプトの使い方」モーダル。ダウンロード・コピーのボタンと手順の説明が表示されている

「AIで作る」を選ぶと、使い方を説明するガイドが開きます。ChatGPT・Claude・Gemini等、Web検索ができるAIチャットへこのプロンプトを渡す想定です

「作成用プロンプトをクリップボードにコピーしました」の通知

「クリップボードにコピー」を押すと、そのままAIチャットへ貼り付けられる状態になります

(この手順はアプリの外で行います)コピーしたプロンプトをAIチャットへ貼り付け、「アルファポリスの記法を調べてください」のように、調べてほしいサイト名を伝えます。AIがそのサイトの投稿ガイドやヘルプページを調査し、登録用のJSONをコードブロックで出力してくれます

「サイト記法 貼り付けて作る」モーダルに、AIが出力したJSONを貼り付けた状態

「+ 新しく作る」→「貼り付けて作る」を選び、AIが出力したJSONをそのまま貼り付けて「新規サイトとして登録」を押します

「新しいサイト「アルファポリス」として記法設定を読み込みました。」の完了通知

既存のサイトが上書きされることはなく、必ず新しいサイトとして追加されます

投稿サイトで「アルファポリス」を選択した状態。ルビが「|見《のぞきみ》」、傍点が「《《これは、誰にも譲れない》》」として変換され、右側のプレビューでは実際に傍点付きで表示されている

投稿モードの「投稿サイト」で登録したサイトを選ぶと、そのサイト向けの記法に変換された結果と、実際の見え方のプレビューを確認できます

補足

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