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ルビの読みを自動学習・辞書化させたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

一度振ったルビの読みを、アプリが自動的に覚えてくれる仕組みを解説します。

この機能について

本文にルビを適用すると、その「表記」と「よみ」のペアは自動的に「自動ルビ学習」辞書へ記録されます。作品辞書への登録(OK+)をしなくても、通常の「OK」で適用するだけで学習されます。学習された読みは「ルビ辞書」パネルの「自動ルビ学習」タブから確認・編集・削除できます。

手順

「ルビ辞書」パネル。「★」「自動ルビ学習」「作品辞書」「作家辞書」のタブがあり、「自動ルビ学習」タブが選択されている。一覧に「堤防」《「ていぼう」》というエントリが表示されている

ツールバーの「ルビ」→「辞書」ボタンから「ルビ辞書」パネルを開き、「自動ルビ学習」タブを選びます。これまでに適用したルビの表記とよみが一覧で確認できます。

補足

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