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IndexedDBが使えない環境で執筆を続けたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

ブラウザの保存機能(IndexedDB)が使えない環境でも、執筆を続ける方法を解説します。

この機能について

プライベートブラウジングモードや一部のブラウザ設定では、IndexedDB(ブラウザ内のデータベース保存機能)が使えないことがあります。小説エディタはこれを自動的に検出し、保存できない旨を知らせたうえで、メモリ上での執筆継続に切り替えます。この状態でも執筆自体は普通に行えますが、タブを閉じると内容が失われるため、こまめな作品保存(ZIP)が必要です。

手順

「保存機能の制限を検出しました」というダイアログ。「このブラウザではデータベース保存ができません。一部機能を無効に設定しました」「この状態ではメモリ上で執筆を継続できますが、タブを閉じると未保存内容が失われる場合があります。」という説明と、「閉じる」ボタンがある

IndexedDBが使えない環境で開くと、制限を知らせるメッセージが自動的に表示されます。内容を確認して「閉じる」を押します。

「ファイル▼」メニュー。「作家DB保存」「作家DB読込」「作品切替」の3項目がグレーアウトして選択できなくなっている

IndexedDBに依存する「作家DB保存」「作家DB読込」「作品切替」などの機能は自動的に無効化されます。「作品保存」「作品読込」(ZIP)はメモリ上のデータで動作を継続できるため、そのまま使えます。

補足

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