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小説の原稿ウィンドウのモード(原稿/執筆/装飾/メモ)を切り替えたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリの原稿ウィンドウには「執筆」「装飾」「原稿」「メモ」「タグ」というモードがあり、同じ本文を目的に応じて別の見え方で編集できます。

この機能について

ウィンドウのモードは、そのウィンドウを作った時点で1つに決まり、後から同じウィンドウのモードだけを切り替えることはできません。別のモードで同じ場所を見たい・編集したい場合は、背景クリックのメニューからそのモードのウィンドウを新しく開きます。同じ本文を複数のウィンドウで同時に開いても内容は常に同期しているため、実質的にはウィンドウを開き直すことがモードの「切り替え」にあたります。

手順

何も無い背景をクリックして表示されたウィンドウ作成メニュー。「執筆(横)」「執筆(縦)」「装飾(横)」「装飾(縦)」「原稿(横)」「原稿(縦)」「メモ」「タグ」などの選択肢が並んでいる

何も無い背景をクリックし、今と違うモードを選びます。ここでは「執筆」で開いている本文を、「原稿」モードでも見てみます。

「原稿(横)」ウィンドウと「執筆(横)」ウィンドウを並べた比較。同じ段落なのに、原稿モードでは「削除候補」のようなメモの記法がそのまま文字として表示され、執筆モードではその部分が見えない

同じ本文でも、モードによって見え方が変わります。「原稿」モードは記法(メモの/* */など)をそのまま表示し、「執筆」モードはその記法を隠して読みやすい形で表示します。片方のウィンドウで編集すると、もう片方にもすぐに反映されます。

補足

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