scenario
小説を読み込んで読書する
手元のテキストファイルを読み込んでから、実際の本のような見開き表示で読み返すまでを、通しでご案内します。書き上げた原稿を、印刷や電子書籍にする前に一度「読者として読んでみる」ときに使える流れです。
この記事の流れ
- ① 手元のテキストファイル(.txt・.md)を作品として読み込む
- ② 印刷モードに切り替え、「読書」ボタンで見開きプレビューを開く
- ③ ページ送り・全画面表示(集中モード)を使って読み進める
手順
「ファイル▼」メニューを開き、「テキスト読込」を選ぶ
ファイルを選ぶと確認ダイアログが出る。内容を確認してOKを押す(詳しくはこちら: 小説をテキストとして読み込みたい)
①読込が完了すると、画面左上の作品名・文字数・ページ数が更新される
②画面上部のモード切替ボタンから「印刷」を選ぶ
③印刷ツールバーの「読書」ボタンを押すと、見開きプレビューが開く(詳しくはこちら: 読書モードで確認したい)
❮❯ボタン(または←→キー)でページをめくり、本文を読み進める
④右上の⛶ボタンを押すと、UIが消えて本文だけの全画面表示になる。Escキーを押すと元の表示に戻る
補足
- 「読書」ボタンは印刷モードのツールバーにあります。読書モードを開く前に、まず画面上部のモード切替から「印刷」を選ぶ必要があります。
- 見開きの左右どちらが「進む」方向になるかは、綴じ方向(組方向)によって変わります。縦書きの作品では既定で右開きになり、❮ボタンが「進む」、❯ボタンが「戻る」になります。
- 読書モードは今開いている作品の内容をそのまま表示するプレビューです。読書モード側で本文を編集することはできません。