小説の本文で強調表現を使いたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
文中の語句を目立たせたいとき、このアプリにはいくつかの強調の手段が用意されています。用途に応じて使い分ける方法を紹介します。
この機能について
本文を選択すると表示される「装飾小窓(ミニツール)」には、太字(B)・斜体(I)といった、文字そのものの見た目を変える強調ボタンが並んでいます。日本語の縦書き小説でよく使われる傍点・傍線による強調は、それぞれ別の記事で個別に解説しています。
手順
①強調したい範囲を選択すると装飾小窓が表示されます。用途に応じて「B」(太字)または「I」(斜体)を押します。
補足
- 欧文小説でよく使われる強調は太字・斜体が中心ですが、日本語の縦書き小説では傍点・傍線による強調も伝統的によく使われます。それぞれの具体的な手順は「小説の本文を太字にしたい」「小説の本文を斜体にしたい」「小説の本文に傍点をつけたい」「小説の本文に傍線を引きたい」を参照してください。
- どの強調も選択範囲に対してワンクリックで適用でき、記法は自動的に本文へ書き込まれます。