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小説の本文で強調表現を使いたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

文中の語句を目立たせたいとき、このアプリにはいくつかの強調の手段が用意されています。用途に応じて使い分ける方法を紹介します。

この機能について

本文を選択すると表示される「装飾小窓(ミニツール)」には、太字(B)・斜体(I)といった、文字そのものの見た目を変える強調ボタンが並んでいます。日本語の縦書き小説でよく使われる傍点・傍線による強調は、それぞれ別の記事で個別に解説しています。

手順

本文を選択すると表示される装飾小窓。「ルビ」「B」「I」「S」「﹅点」「傍線」「脚注」「code」「link」「引用」「付帯」「H1」〜「H5」「メモ行」「メモ囲」のボタンが並ぶ

強調したい範囲を選択すると装飾小窓が表示されます。用途に応じて「B」(太字)または「I」(斜体)を押します。

補足

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