小説を投稿モードに切り替えたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリの「投稿」モードでは、本文を投稿先サイトの記法に自動変換した状態で確認・保存・コピーできます。
この機能について
ツールバーの「投稿」ボタンをクリックすると、通常のウィンドウとは別の専用画面に切り替わります。左側に投稿サイト向けに変換済みのテキスト、右側に実際の見た目に近いレンダリングプレビューが並んで表示されます。
手順
①ツールバーの「投稿」ボタンをクリックします。
②投稿モードに切り替わります。画面上部の「投稿サイト」ドロップダウンで、変換先のサイト(小説家になろう・Pixiv・カクヨム・note・Markdownなど)を選べます。選んだサイトに応じて、左側の変換結果と右側のプレビューが自動的に切り替わります。
補足
- 投稿モードは本文の読み取り専用の変換ビューです。ここでの操作で本文(カノン)が書き換わることはありません。
- 通常の編集モードへ戻るには、ツールバーの「執筆」など他のモードボタンをクリックします。
- 変換ルールの詳細は「小説を特定の投稿サイト向けに記法変換したい」を参照してください。