小説の本に自分だけのオリジナルページを追加したい
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小説エディタアプリの印刷モードで、献辞・扉絵・あとがきなど、決まった役割にとらわれない自分だけの独立ページを追加する方法を解説します。
この機能について
表紙裏・本扉・目次・本文・奥付・著者紹介といった既定のページに加えて、「献辞」や「扉絵」のような、作者が自由に名前を付けられる独立ページを追加できます。追加したページは他の面と同じように配置WYSIWYGエディタでデザインでき、ページ並び順の一覧の好きな位置に差し込めます。
手順
①印刷モードの左パネルにある「ページ並び順」の一覧の下から、「+独立ページを追加」を押します
②ダイアログが開くので、ページの名称(例:「献辞」「扉絵」など、好きな名前)を入力し、「OK」を押します
③OKを押すと、追加したページ専用の配置WYSIWYGエディタがそのまま開きます。他の面と同じ操作でデザインできます
④エディタを閉じると、「ページ並び順」の一覧に追加したページが並びます。既定のページと同じ「編集」「↑」「↓」ボタンに加えて、独立ページだけは「非表示にする」「削除」ボタンも使えます
補足
- 独立ページの名称はいつでも自由に決められます。役割が決まっている既定のページ(表紙・本扉・目次・本文・奥付・著者紹介など)とは違い、用途はすべて作者に委ねられています
- 「↑」「↓」ボタンで、追加したページを一覧の好きな位置へ並べ替えられます
- 不要になった独立ページは「削除」で取り除けます。「非表示にする」を使えば、削除せずに一時的に出力対象から外すこともできます