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小説の本に自分だけのオリジナルページを追加したい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリの印刷モードで、献辞・扉絵・あとがきなど、決まった役割にとらわれない自分だけの独立ページを追加する方法を解説します。

この機能について

表紙裏・本扉・目次・本文・奥付・著者紹介といった既定のページに加えて、「献辞」や「扉絵」のような、作者が自由に名前を付けられる独立ページを追加できます。追加したページは他の面と同じように配置WYSIWYGエディタでデザインでき、ページ並び順の一覧の好きな位置に差し込めます。

手順

印刷モードの左パネル。ページ並び順の一覧の下に「+独立ページを追加」ボタンがある

印刷モードの左パネルにある「ページ並び順」の一覧の下から、「+独立ページを追加」を押します

「新しい独立ページの名称を入力してください」ダイアログに「献辞」と入力した状態

ダイアログが開くので、ページの名称(例:「献辞」「扉絵」など、好きな名前)を入力し、「OK」を押します

OKを押すと同時に、追加したページ専用の配置WYSIWYGエディタがそのまま開く

OKを押すと、追加したページ専用の配置WYSIWYGエディタがそのまま開きます。他の面と同じ操作でデザインできます

「ページ並び順」の一覧に「献辞(独立ページ)」が追加され、「編集」「↑」「↓」に加えて「非表示にする」「削除」ボタンが並ぶ

エディタを閉じると、「ページ並び順」の一覧に追加したページが並びます。既定のページと同じ「編集」「↑」「↓」ボタンに加えて、独立ページだけは「非表示にする」「削除」ボタンも使えます

補足

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