見出しとカード(時期・叙述順)を紐づけたい
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本文の見出しに、物語世界で実際に起きた出来事(時点)を紐づけて、叙述順を管理する方法を解説します。
この機能について
カードモードの「プロット」タブでは、本文の見出し(叙述順)と、物語世界で実際に起きた時点(時系列)を別々に管理できます。1つの見出しに時点を紐づけると、「この見出しはどの出来事を描いているか」が記録され、同じ時点を複数の見出しに紐づければ、回想や伏線・視点違いの場面としても表現できます。
手順
①プロットタブの左パネル(叙述順)で、見出しの下にある「+追加」を押し、「時点を追加」を選びます。
②「時点を追加」ダイアログが開きます。新しい時点名を入力することも、🔎ボタンから既存の時点を選ぶこともできます。
③🔎ボタンを押すと、これまでに作成済みの時点が一覧表示されます。既に別の見出しやカードで使っている時点を選べば、同じ出来事として紐づけられます。
④「追加」を押すと、見出しの下に時点が入れ子で表示され、紐づけが完了します。
補足
- 同一の時点名は同一の時点として扱われます。複数の見出しに同じ時点を紐づけることで、同じ出来事を異なる視点・タイミングで語る表現ができます。
- 紐づけを外したいときは、時点の右側にある「×」ボタンを押します。
- 「対応先」ボタンを押すと、右パネル(時系列)側で同じ時点を探して表示できます。