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見出しとカード(時期・叙述順)を紐づけたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

本文の見出しに、物語世界で実際に起きた出来事(時点)を紐づけて、叙述順を管理する方法を解説します。

この機能について

カードモードの「プロット」タブでは、本文の見出し(叙述順)と、物語世界で実際に起きた時点(時系列)を別々に管理できます。1つの見出しに時点を紐づけると、「この見出しはどの出来事を描いているか」が記録され、同じ時点を複数の見出しに紐づければ、回想や伏線・視点違いの場面としても表現できます。

手順

プロットタブの左パネル。見出し「港町の朝」の下に「+追加」ボタンがあり、押すと「見出しを追加」「時点を追加」の2つの選択肢が出る

プロットタブの左パネル(叙述順)で、見出しの下にある「+追加」を押し、「時点を追加」を選びます。

「時点を追加」ダイアログ。「時点名」の入力欄と、既存の時点を選ぶための🔎ボタンがある

「時点を追加」ダイアログが開きます。新しい時点名を入力することも、🔎ボタンから既存の時点を選ぶこともできます。

🔎ボタンから開く「既存の時点を選択」パネル。時期「幼少期」と、その時期に属する時点「出会った日」が一覧表示されている

🔎ボタンを押すと、これまでに作成済みの時点が一覧表示されます。既に別の見出しやカードで使っている時点を選べば、同じ出来事として紐づけられます。

見出し「港町の朝」の下に、入れ子になった形で時点「@出会った日」が表示されている

「追加」を押すと、見出しの下に時点が入れ子で表示され、紐づけが完了します。

補足

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