小説にH1〜H5の見出しをつけたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリでは、行頭に`#`を付けるだけで見出しを作れます。`#`の数で階層(H1〜H5)を表せます。
この機能について
行の先頭に`#`を1つ付けるとH1、`##`と2つ付けるとH2というように、`#`の数がそのまま見出しの階層(H1〜H5)になります。見出しを付けた段落は本文と区別して表示され、ウィンドウ上部の見出しジャンプ用ドロップダウンにも一覧されます。
手順
①見出しにしたい行の先頭に#と半角スペースを入力し、続けて見出し名を書きます。#が1つならH1、##ならH2というように、数を増やすほど階層が深くなります(H5まで)。
②見出しを付けた後で名前を変えたい場合は、「見出し一覧」パネルの✎ボタンから「名称変更」を選ぶと、ダイアログから見出し名だけを書き換えられます。
補足
- 付けた見出しは、作品全体の見出し一覧やジャンプ機能、章ごとの統計・推敲機能など、多くの機能から参照される基本情報になります。
- 見出し全体を見渡したり、並び順を変えたりしたい場合は「小説の見出し一覧を見たい」を参照してください。