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小説の資料を保存・管理したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリを使って資料を保存・管理する方法を解説します。取材メモやWebページの切り抜き、参考画像、PDF・テキストファイルなどを、本文とは別に保存しておける機能です。
手順
①画面の何もない場所をクリックし、メニューから「資料一覧」を選ぶ
②「資料一覧」ウィンドウが開く。ここから資料を作成・管理する
③「+新規資料」をクリックすると、新しい資料の編集ウィンドウが開く
④資料は自由に書き込める。Webページの文章や画像をそのままコピー&ペーストして保存することもできる
⑤ツールバーの「名前変更」から資料の名前を変えられる
⑥変更した名前は「資料一覧」にもすぐ反映される
⑦表示が窮屈なときは、ズームで資料ウィンドウの表示倍率だけを変更できる
⑧「⚙設定」から、その資料だけの背景色・文字色・フォント・サイズを個別に設定できる(既定はアプリ全体のテーマに従う)
⑨資料が増えてきたら、「+フォルダ」で分類用のフォルダを作れる
⑩資料はドラッグ&ドロップでフォルダの中へ移動できる(フォルダの外へ戻すこともできる)
⑪「+ファイル」からは、画像・PDF・テキストファイルを直接取り込める。画像はそのまま資料として埋め込まれる
⑫不要になった資料は🗑(削除)から、確認のうえ削除できる
補足
- 資料の内容は本文(原稿データ)とは完全に独立しています。資料をいくら追加・編集・削除しても、原稿本文には一切影響しません。
- 「+ファイル」ではPDFやテキスト系ファイル(txt・md・csvなど、文字として読み取れる形式)も追加できます。一覧のアイコンが📄ならPDFで閲覧専用、📝ならその場で編集できる資料です(画像・HTML資料も📝表示です)。
- 貼り付けたHTMLの中にある画像は、既定では元の外部サイトのURLのまま保存されます(アプリの容量を圧迫しないための設定です)。「資料一覧」の「⚙設定」で「外部URL画像を取得してBase64埋め込みする」をONにすると、貼り付け時に画像そのものを取り込んで保存できます。
- お使いの環境で保存機能(IndexedDB)が使えない場合、資料関連の操作はすべて無効化されます。