小説の近接重複を検出したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリを使って、同じ動詞・形容詞が近くで繰り返し使われていないかを検出する方法を解説します。
この機能について
「解析」モード→「推敲」タブグループ→「重複」タブでは、同じ動詞・形容詞が3行以内に繰り返し登場している箇所を検出します。書いている最中は気づきにくい「言う」「思う」のような言い回しの重複を、辞書形にまとめて回数と行範囲で示します。
手順
①ツールバーの「解析」ボタンをクリックし、「推敲」タブグループの「重複」タブを開きます。
②3行以内に繰り返し登場している語が、回数・行範囲とともに一覧表示されます。「⇄置換」で言い換え、「📝」でその箇所だけの編集、「✓OK」で意図的な繰り返しとして確認済みにできます。
補足
- この機能は本文を書き換えません。検出のみを行います。
- セリフ(「」内)も検出対象に含まれます。
- 意図的な繰り返し(強調・リズムのための反復など)は「✓OK」で記録すれば、以後は再表示されません。
- 「↻再解析」ボタンで、本文を追加・修正した後の最新の検出結果に更新できます。