小説の重ね言葉(頭痛が痛い等)を検出したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリを使って、「頭痛が痛い」のような、同じ意味の語が重複する「重ね言葉」を検出する方法を解説します。
この機能について
「解析」モード→「推敲」タブグループ→「重ね言葉」タブでは、定番の重ね言葉(重言)だけを収録した限定リストとの照合により、意味が重複している箇所を検出します。慣用として定着している語・許容論のある語も含まれますが、その場合は各行の説明にその旨が明記されます。
手順
①ツールバーの「解析」ボタンをクリックし、「推敲」タブグループの「重ね言葉」タブを開きます。
②検出された重ね言葉が、行番号・該当箇所・重複の理由(例:「頭痛」に「痛む」の意が含まれる)とともに一覧表示されます。
補足
- この機能は本文を書き換えません。検出のみを行います。
- 意図的な用法(強調表現・キャラクターの言い癖など)は「✓OK」で記録すれば、以後は再表示されません。
- 検出語は「推敲用語辞書」から追加・削除できます。詳しくは小説の推敲用の辞書に語を追加したいを参照してください。
- 「↻再解析」ボタンで、本文を追加・修正した後の最新の検出結果に更新できます。