小説の本文でインラインコード表記を使いたい
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コマンド名やプログラムのコードなど、文中の一部を「コード」として区別して表示したいときに使う記法です。
この機能について
本文を選択した状態でウィンドウの「装飾小窓(ミニツール)」の「code」ボタンを押すと、選択範囲がインラインコード記法(バッククォート `` ` `` で囲む)に変換されます。装飾小窓は既定では非表示になっているウィンドウもあるため、まずウィンドウ設定で表示をONにします。
手順
①装飾小窓が表示されていない場合は、ウィンドウの「⚙設定」を開き、「UI基本」タブの「装飾小窓」にチェックを入れます。
②コードとして表示したい範囲を選択すると、その近くに装飾小窓が表示されます。「code」ボタンを押します。
③選択範囲がインラインコードとして装飾され、区別できる見た目で表示されます。
補足
- インラインコードは本文中では `
堤防` のようにバッククォートで囲んだ記法として保存されます。 - 装飾小窓には他にも太字(B)・斜体(I)・取消線(S)・傍点・傍線・脚注・リンク・引用・見出し(H1〜H5)・メモ化など、さまざまな装飾ボタンが並んでいます。装飾小窓右下の「⚙」から、表示するボタンの取捨選択や並び順を変更できます。
- 装飾の設定は各ウィンドウごとに個別に持てるため、ウィンドウによって表示するボタンを変えることもできます。