小説の複数行にまたがるメモ(ブロックメモ)を書きたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
設定メモや長い覚え書きなど、複数行にわたる内容は「ブロックメモ」として書けます。`/*`と`*/`で挟んだ範囲がまとめてメモとして扱われます。
この機能について
単独の行で`/*`とだけ入力して改行し、メモ本文を書いたあと、単独の行で`*/`とだけ入力して閉じます。開始行から終了行までが、行数に関わらず1つのメモとして色分け表示されます。
手順
①単独行で/*と入力して改行し、メモにしたい内容を書きます。書き終えたら、単独行で*/と入力して閉じます。開始行から終了行までがまとめてメモとして色分け表示されます。
補足
*/は行の先頭・末尾の空白を除いて、その行が*/だけである場合にのみ終端として認識されます。同じ行の途中に*/という文字列があっても終端にはなりません。/*を書いたまま*/で閉じずに文末まで到達した場合、そこから先の本文全体がメモ扱いになります。閉じ忘れに気づいたら*/を追加してください。- 1行だけのメモで足りる場合は「小説の行にメモを書きたい」の方法が手軽です。
- メモの色や強調のON/OFFは「小説の本文中のメモを目立たせたい/目立たなくしたい」から設定できます。