小説の行にメモを書きたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリでは、本文中に直接メモを書き込めます。行の先頭に`//`を付けるだけで、その1行が本文と区別されたメモになります。
この機能について
「原稿」モードや「メモ」モードでは、行頭に`//`を付けた行がメモとして色分け表示されます。「執筆」モードなど記法を隠すモードでは、この行自体が表示から取り除かれ、本文の流れを妨げません。
手順
①本文中で、メモにしたい行の先頭に//を入力します。その行だけが、周囲の本文と異なる色で表示されるようになります。
補足
- メモの記法(既定の
//)は環境設定で変更できます。 - メモ行の途中で改行すると、複数行にまたがる「ブロックメモ」へ自動的に変換するかどうかを尋ねられます。複数行のメモを最初から書きたい場合は「小説の複数行にまたがるメモ(ブロックメモ)を書きたい」を参照してください。
- 「執筆」モードなど記法を隠すモードのウィンドウでは、メモ行自体がDOM上にも存在しない形で非表示になります。投稿用の変換やPDF・EPUB出力にもメモの内容は含まれません。
- メモの色や強調のON/OFFは「小説の本文中のメモを目立たせたい/目立たなくしたい」から設定できます。