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小説の装飾小窓(ミニツール)のボタンをON/OFFしたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリで、本文選択時に現れる「装飾小窓」のボタンを、使わないものだけ非表示にしたり、並び順を変えたりする方法を解説します。

この機能について

執筆ウィンドウで本文を範囲選択すると、ルビ・太字・斜体・取消線・傍点・傍線・脚注・インラインコード・リンク・引用など、よく使う装飾をワンタッチで適用できる「装飾小窓」が現れます。ボタンが多すぎて使いにくいと感じたら、使わないボタンだけを非表示にしたり、よく使うボタンを前の方に並べ替えたりできます。

手順

①執筆ウィンドウで本文の一部を範囲選択すると、装飾小窓が表示されます。ウィンドウのツールバーにある「飾」ボタンがOFFになっている場合は表示されないので、先にクリックしてONにしてください

執筆ウィンドウで「花子は静かに部屋を出た。」の「花子」を選択し、ルビ・検索・置換・太字・斜体・取消線・傍点(圏点)・傍線・脚注・code・link・引用・付帯・H1〜H5・メモ行・メモ囲の20個のボタンが並んだ装飾小窓が表示されている状態

②装飾小窓の右下にある「⚙」ボタンを押すと、「装飾小窓のボタン設定」というモーダルが開きます。上段にはマウス位置からのX座標・Y座標のオフセットと、選択範囲から離れたら閉じる「離脱距離」のスライダーがあり、その下にボタンの表示・非表示を切り替えるチェックリストが続きます

「装飾小窓のボタン設定」モーダル。X座標・Y座標・離脱距離の3つのスライダーの下に「チェックで表示・非表示を切り替え、ハンドル(⠿)をドラッグして並び順を変更します。」という説明文があり、ルビ・検索・置換・太字・斜体・取消線・傍点(圏点)と続くチェックリストが並ぶ

③使わないボタンのチェックを外すと、そのボタンが装飾小窓から非表示になります。ここでは「傍線」のチェックを外しました

チェックリストを下へスクロールした状態。「傍点(圏点)」まではチェックが入ったままで、「傍線」だけチェックが外れている

④「閉じる」を押してモーダルを閉じ、もう一度本文を選択すると、装飾小窓から「傍線」ボタンが消え、他のボタンが詰めて並び直しています。チェックを入れ直せばいつでも再表示できます。こうすることで、装飾小窓のボタンをON/OFFできます

同じ選択状態の装飾小窓。手順①にあった「傍線」ボタンが無くなり、ルビ・検索・置換・太字・斜体・取消線・傍点(圏点)・脚注・code・link・引用・付帯・H1〜H5・メモ行・メモ囲の19個のボタンが詰めて並んでいる

補足

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