小説の三点リーダー・ダッシュの奇数個を検出したい
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小説エディタアプリを使って、三点リーダー「…」・ダッシュ「―」が奇数個で使われている箇所を検出する方法を解説します。
この機能について
「解析」モード→「推敲」タブグループ→「記号・約物」タブの「三点リーダー・ダッシュの奇数個」では、三点リーダー・ダッシュを1個や3個など奇数個で使っている箇所を検出します。一般的な表記では偶数個(「……」「――」)で使うため、変換ミスや単発の入力ミスに気づきやすくなります。
手順
①ツールバーの「解析」ボタンをクリックし、「推敲」タブグループの「記号・約物」タブを開きます。
②「三点リーダー・ダッシュの奇数個(偶数個が一般的)」欄に、該当行・検出された個数・前後の文脈が一覧表示されます。
補足
- この機能は本文を書き換えません。検出のみを行います。
- 三点リーダー・ダッシュの表記そのものを統一したい場合は、ツールモードの変換機能もあわせてご利用ください。
- 同じタブには、鉤括弧の対応漏れや、感嘆符・疑問符の表記ゆれなど、他の記号関連の検出結果も並んで表示されます。
- 「↻再解析」ボタンで、本文を追加・修正した後の最新の検出結果に更新できます。