小説の「」鉤括弧の対応(閉じ忘れ)を検出したい
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小説エディタアプリを使って、鉤括弧「」の閉じ忘れ・対応漏れ・入れ子の崩れを検出する方法を解説します。
この機能について
「解析」モード→「推敲」タブグループ→「記号・約物」タブの「鉤括弧の対応」では、開いた「が閉じられていない、あるいは対応関係が崩れている箇所を検出します。長いセリフや、段落をまたぐ引用で見落としがちな閉じ忘れを、実際に読み返さなくても発見できます。
手順
①ツールバーの「解析」ボタンをクリックし、「推敲」タブグループの「記号・約物」タブを開きます。
②タブ上部の「鉤括弧の対応(閉じ忘れ・対応漏れ・入れ子)」欄に、該当行と問題の内容(例:「が閉じられていない」)が一覧表示されます。
補足
- この機能は本文を書き換えません。検出のみを行います。
- 同じタブには、三点リーダー・ダッシュの奇数個や、感嘆符・疑問符の表記ゆれなど、他の記号関連の検出結果も並んで表示されます。
- 「↻再解析」ボタンで、本文を追加・修正した後の最新の検出結果に更新できます。