punctuation style
小説に句読点を欧文和文に変換したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリを使って句読点のスタイルをまとめて変換する方法を解説します。
この機能について
Web小説で使う「、。」と、出版・応募原稿で求められることがある「,.」は、書式のルールが投稿先ごとに違います。ツールモードには、作品全体の句読点を一括で変換する機能があります。変換前にどこがどう変わるかをプレビューで確認してから、まとめて適用できます。
手順
①画面上部の、モードを切り替えるボタンが並んだ部分(ツールバー)にある「ツール」ボタンをクリックします
②ツールモードの画面左側に並ぶ設定項目の中から、「句読点変換」のチェックボックスにチェックを入れます。既定では「「、。」→「,.」(欧文スタイル)」が選ばれています。和文(「、。」)へ戻したい場合は、もう一方の「「,.」→「、。」(和文スタイル)」を選びます
③チェックを入れると、画面右側の「変換後プレビュー」に、変換される段落と変換後の文字が表示されます。「,」「.」の部分が色つきで示され、どこがどう変わるかがひと目で分かります
④内容を確認したら、プレビュー内の「適用」を押します。本文中の複数の段落をまとめて変換したいときは、プレビュー上部の「全て適用」を押します
⑤本文の「、」「。」が「,」「.」へ実際に置き換わります。これで、句読点を欧文和文に変換することができます
補足
- 変換の方向は「欧文スタイル」「和文スタイル」のどちらもいつでも選び直せます。選んだ方向と反対のスタイルの段落だけが変換対象になるため、既に狙った表記になっている段落は変換されません。
- メモ(
/* */で囲んだ部分)など、本文として表示されない範囲は変換の対象外です。 - 変換は本文の書き換えとして扱われるため、直後に元へ戻したい場合は「↩」(元に戻す)で1回のクリックによりまとめて取り消せます。