小説の履歴から派生案(ブランチ)を作りたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリでは、今の原稿から枝分かれさせた「派生案」を作り、結末違いの案や別展開を、元の原稿を壊さずに書き比べられます。
この機能について
「作品設定」の「分岐」タブには、これまでに作った派生案どうしの親子関係が、上から下へ伸びる木構造として表示されます。ノード(丸印)をクリックするとコンテキストメニューが開き、そこから新しい派生案の作成・派生案の切替・名称変更・削除ができます。
手順
①ツールバーの「作品設定」ボタンをクリックし、「分岐」タブを開きます。
②まだ派生案を作っていない状態では、現在の派生案(ここでは「main」)が1つだけ表示されています。
③派生元にしたいノードをクリックすると、コンテキストメニューが開きます。「派生を作成」を選びます。
④新しい派生案の名前を入力するダイアログが開くので、分かりやすい名前(例:「朝焼けの結末案」)を入力して「OK」を押します。
⑤元の派生案の下に、新しい派生案がノードとして追加されます。作成と同時に、この新しい派生案へ自動的に切り替わります。以後の編集は、この新しい派生案の方に記録されます。
補足
- 派生案を作成しても、元の派生案の内容はそのまま残ります。以後どちらの派生案を編集しても、もう一方には影響しません。
- 別の派生案へ切り替えたい時は、同じコンテキストメニューから切替を選びます。
- 派生案どうしの内容を見比べたい場合は「小説の2つの版の差分を見たい」を参照してください。