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小説の履歴から派生案(ブランチ)を作りたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリでは、今の原稿から枝分かれさせた「派生案」を作り、結末違いの案や別展開を、元の原稿を壊さずに書き比べられます。

この機能について

「作品設定」の「分岐」タブには、これまでに作った派生案どうしの親子関係が、上から下へ伸びる木構造として表示されます。ノード(丸印)をクリックするとコンテキストメニューが開き、そこから新しい派生案の作成・派生案の切替・名称変更・削除ができます。

手順

ツールバーの「作品設定」ボタン

ツールバーの「作品設定」ボタンをクリックし、「分岐」タブを開きます。

「分岐」タブに表示された、現在の派生案「main」1つだけの木構造

まだ派生案を作っていない状態では、現在の派生案(ここでは「main」)が1つだけ表示されています。

「main」ノードをクリックして表示されたコンテキストメニュー。「派生を作成」「表示・統合」「名称を変更する」

派生元にしたいノードをクリックすると、コンテキストメニューが開きます。「派生を作成」を選びます。

新しい派生案の名前を入力するダイアログ。「派生案「main」から新しい派生案を作成します。新しい派生案名を入力してください:」

新しい派生案の名前を入力するダイアログが開くので、分かりやすい名前(例:「朝焼けの結末案」)を入力して「OK」を押します。

派生案「朝焼けの結末案」が「main」の下に子ノードとして追加され、「派生案「朝焼けの結末案」を作成しました。」という通知が出ている状態

元の派生案の下に、新しい派生案がノードとして追加されます。作成と同時に、この新しい派生案へ自動的に切り替わります。以後の編集は、この新しい派生案の方に記録されます。

補足

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