小説エディタに拡張機能を導入したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリに、既製のサンプル拡張機能や、自分で作成したJavaScriptファイルを追加・有効化する方法を解説します。
この機能について
小説エディタは「拡張機能」という仕組みで機能を追加できます。拡張機能は単一のJavaScriptファイルとして配布・貼り付けする形式で、まずは用意されているサンプル集からそのまま試してみることができます。有効化する前には、拡張機能が何をするかを説明する確認画面が必ず表示されるので、安全に導入できます。
手順
①ツールバーの「⚙全般設定」を押し、「⚠機能拡張」タブを開きます
②自分で書く前に、まず「サンプル」ボタンから「拡張機能サンプル集」を開いてみましょう。気になるサンプルの「使用してみる」を押すと、そのまま一覧に追加されます
③追加すると、左の一覧に拡張機能が並び、右側にその詳細(名前・UUID・依存UUID・作者・連絡先・版・キー割り当て・ランチャー登録可否・説明)とJavaScriptコードが表示されます
④有効にするには「状態」を「仮登録(再読込で無効)」または「登録」に切り替えます
⑤状態を変更すると確認ダイアログが表示されます。対象の拡張機能名・作者・説明を確認し、問題なければ「有効にする」を押します
補足
- 「仮登録」は現在のセッションだけ有効になり、小説エディタを再読み込みすると自動的に「無効」へ戻ります。まず仮登録で動作を確認し、問題なければ「登録」に切り替えると次回以降も自動的に起動します
- 自分で作成したJavaScriptファイルは、コード欄へドラッグ&ドロップして読み込めます
- 拡張機能が原因でアプリが正常に起動できなくなった場合は、URLに
?safe=trueを付けたセーフモードで開くと、全拡張機能の実行を止めた状態で修正・削除できます