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小説エディタで自分で拡張機能を開発したい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

プログラミングの知識がなくても、AIに依頼して小説エディタ専用の拡張機能を作ってもらう方法を解説します。

この機能について

「AI開発指示書」は、AIエージェント(Claude Code等)に拡張機能の作り方を正しく伝えるための説明書を、ワンクリックでダウンロードできる機能です。この指示書とアプリ本体だけを渡せば、AIが仕様の相談から完成品のコード出力まで担当してくれます。難しい用語やAPIの詳細を自分で調べる必要はありません。

手順

「全体設定」の「⚠機能拡張」タブにある「AI開発指示書」ボタン

「⚙全般設定」→「⚠機能拡張」タブを開き、「AI開発指示書」ボタンを押します

「拡張機能開発ガイド」モーダル。ダウンロード完了の案内と、フォルダ作成からAIへの依頼・仮登録での確認・本登録までの9ステップの手順、起動URLとセーフモードの説明

「小説エディタ拡張プラグイン_AI開発指示書.md」がダウンロードされ、進め方を説明するガイドが表示されます。手順は次の流れです

拡張機能開発専用のフォルダを新しく作り、小説エディタ.html(本体)とダウンロードした指示書ファイルをコピーします

そのフォルダを作業フォルダとして、AIエージェントを起動し、「小説エディタ拡張プラグイン_AI開発指示書.mdを最初に全文読み込み、その指示に従ってください」と伝えます

AIと対話しながら、画面・保存内容・操作方法・キーバインドなど作りたい機能の詳細を詰めます

仕様が固まったら、貼り付け可能な単一のJavaScriptファイルとして出力してもらいます

「⚠機能拡張」へそのコードを貼り付け、まずは「仮登録」で動作を確認します。問題がなければ「登録」に切り替えて完了です

補足

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