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AIで作ったカード情報を読み込みたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

AIに分析させたカード情報を読み込んで反映する方法を解説します。

この機能について

登場人物や出来事をカードモードで1件ずつ手入力するのは、長編になるほど手間がかかります。小説エディタには、外部のAI(Claude Code等)に本文を分析させて構造カードを出力させ、そのテキストファイルを読み込むだけでカード・属性・関係をまとめて反映できる機能があります。

手順

全体設定「カード」タブの「AIで構造記法カードを作成」欄。「構造記法記述プロンプト.md をダウンロード」ボタンと「構造カード.txt を読み込んで反映」ボタンが並んでいる

「⚙全般設定」を開き、「カード」タブを選びます。「AIで構造記法カードを作成」欄に、記法の説明書をダウンロードするボタンと、AIが作ったファイルを読み込むボタンが並んでいます。まずは上の「構造記法記述プロンプト.md をダウンロード」を押して説明書を入手し、この説明書と小説の原稿ファイルを一緒にAIエージェントへ渡して、構造カードのテキストを作ってもらいます。

「構造カード.txt」を取り込みました。新規カード:2件、新規追記(属性・接続・概要):5件、上書き(既存の値を更新):0件、変更なし:0件、と表示された結果ダイアログ

AIが作ったテキストファイルができたら、「構造カード.txt を読み込んで反映」を押してファイルを選びます。読み込みが終わると、新規に作られたカードの件数、追記された属性・関係の件数、既存の値が上書きされた件数がダイアログで案内されます。既存のカードと同じ項目は値が異なる場合だけ書き換わり、無い項目はそのまま追記されます。

カードモード「キャラ」タブの盤面。新しく「ハルカ」「ソウマ」の2枚のカードが追加され、「幼なじみ」の関係で線がつながっている

こうすることで、AIが作ったカード情報が盤面へ反映され、カードの内容を読み込むことができます。読み込んだカードは、種別ごとのタブ(キャラ・組織・場所など)や盤面に、手入力したカードと同じようにすぐ表示されます。

補足

保存を忘れずに

出力

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