import text
小説をテキストとして読み込みたい
小説エディタアプリを使って、手元のテキストファイル(.txt・.md)を作品として読み込む方法を解説します。すでにエディタを開いている状態から、いつでも実行できます。
手順
①「ファイル▼」メニューを開き、「テキスト読込」を選びます
②ファイルを選ぶと確認ダイアログが表示されます。ファイル名と文字数を確かめて「OK」を押します
③この時点で読込は完了し、画面左上の作品名と文字数が新しくなります。ただし、本文を表示するウィンドウが無いときは、まだ本文が見えません
④ウィンドウが置かれていない背景をクリックし、出てきたメニューから「執筆(横)」などのウィンドウを選びます
⑤ウィンドウが追加され、読み込んだ本文が表示されます
ファイルをドラッグ&ドロップして読み込む
作品を開いて作業している最中でも、「ファイル▼」メニューを使わずに、パソコン上の.txt・.mdファイルを画面へドラッグ&ドロップして読み込めます。結果は①〜⑤と同じで、確認ダイアログのあとに新規作品として読み込まれます。
⑥パソコン上のファイルを、編集ウィンドウが置かれていない灰色の背景(画面の地の部分)までドラッグします。ドロップできる間は、画面の縁に沿って点線の枠が表示されます
⑦そのままファイルを離す(ドロップする)と、「ファイル▼」メニューの「テキスト読込」と同じ確認ダイアログが表示されます。ファイル名と文字数が正しいか確認します
⑧「OK」を押すと、ドロップしたファイルの内容が新規作品として読み込まれます。画面左上の作品名がドロップしたファイル名に変わり、開いていたウィンドウの本文もそのまま新しい内容に切り替わります
補足
- 対応している拡張子は
.txtと.mdです。 - 「テキスト読込」は、今開いている作品とは別の新規作品として読み込まれます。今の作業内容は上書きされません。確認ダイアログが出た時点で、今の作品の保存を忘れていないか確かめてください。
- 読込後に表示用のウィンドウが1つも無い場合は、③〜⑤の手順のとおり、何も無い背景をクリック(またはダブルクリック・長押し。設定により異なります)してウィンドウを追加してください。
- ドラッグ&ドロップは、編集ウィンドウの上や、ダイアログ・パネルが開いている場所では受け付けられません。必ずウィンドウが置かれていない背景へドロップしてください。
- 対応していない拡張子のファイルや、複数のファイルを同時にドロップしたときは、作品は変わらず、エラーが表示されます。