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scenario

Pixiv用原稿を読み込んでカクヨム用原稿に自動変換して投稿する

小説エディタアプリは、Pixivのルビ記法([[rb:漢字 > かな]])で書いた原稿をそのまま読み込んで、カクヨム向けの記法(|漢字《かな》)へ自動変換し、コピーしてすぐ貼り付けられる状態まで一気に進められます。ここでは「Pixiv用原稿を読み込む」から「カクヨムの投稿画面を開く」までの流れを、実際の操作順に沿って紹介します。

この記事の流れ

手順

画面左上の「ファイル▼」メニューを開き、「テキスト読込」を選んだ状態

「ファイル▼」→「テキスト読込」から、手元の.txt/.mdファイルを選ぶ(本文中に[[rb:覗き見 > のぞきみ]]のようなPixivのルビ記法が含まれていても、そのまま読み込める)

読込確認ダイアログ(ファイル名と文字数を表示)

内容を確認してOKを押すと、新規作品として読み込まれる

画面上部の「投稿」ボタンを含むモード切替ボタン列

画面上部の「投稿」ボタンを押すと、投稿用の変換画面に切り替わる

「投稿サイト」を「カクヨム」に切り替えた状態。読み込んだPixiv記法([[rb:...]])が左側でカクヨム記法(|《》)に変換され、右側のプレビューではルビとして表示されている

画面左上の「投稿サイト」ドロップダウンで「カクヨム」を選ぶと、Pixiv記法で書いた[[rb:覗き見 > のぞきみ]]が、左側にカクヨム向けの|覗き見《のぞきみ》として変換表示され、右側のプレビューでは実際にルビとして表示される

「コピー」ボタンを押すと表示される「クリップボードにコピーしました。」の通知

左側「投稿データ」欄の「コピー」を押すと、カクヨム向けに変換済みの本文がクリップボードにコピーされる

「投稿サイトを開く」を押すと、新しいタブでカクヨムのダッシュボードが開いた状態

「投稿サイトを開く」を押すと、あらかじめ登録しておいたURLが新しいタブで開く。あとはカクヨムにログインし、投稿画面へ④でコピーした本文を貼り付けて投稿を確定すれば完了(初回だけ、投稿先のURLを登録しておく必要がある → 詳しくはこちら: 投稿先サイトを直接開きたい

補足

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