window template
小説にウィンドウ設定をテンプレートとして保存したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリを使ってウィンドウ設定をテンプレートとして保存する方法を解説します。
この機能について
執筆用・装飾用など、いつも同じ設定でウィンドウを作り直すのは手間がかかります。ウィンドウの見た目・挙動の設定(モード・文字数や行数・色・ミニツールの構成・画面上の位置)を名前付きテンプレートとして保存しておくと、いつでも同じ設定の新しいウィンドウをワンクリックで呼び出せます。
手順
①何もない背景をクリックし、表示されたメニューからウィンドウの種類(ここでは「執筆(横)」)を選びます
②追加したウィンドウのツールバーにある「⚙設定」をクリックします
③「ウィンドウ設定」モーダルのヘッダーにある「テンプレート追加」をクリックします
④テンプレート名を入力するダイアログが表示されるので、わかりやすい名前を入力して「OK」を押します
⑤「テンプレートに追加しました」というトーストが表示され、保存が完了します
⑥何もない背景をクリックし、メニューから「テンプレート」を選びます
⑦保存したテンプレートの一覧が表示されます。モードの種類と名前が並びます
⑧テンプレート名をクリックすると、保存した設定のままの新しいウィンドウが作成されます。トーストが表示され、そのウィンドウはすぐにアクティブになるので、これでテンプレートからウィンドウを作ることができました
補足
- テンプレートに保存されるのは、行数・文字数・色・ミニツールの構成・画面上の位置など、ウィンドウの見た目と挙動の設定のみです。本文の内容は保存されません。
- 保存したテンプレートは、一覧の🗑ボタンからいつでも削除できます。
- 構造記述(カード機能)を無効にしている作品では、カードモード用に保存したテンプレートは一覧に表示されません。