IndexedDBが使えない環境で執筆を続けたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
ブラウザの保存機能(IndexedDB)が使えない環境でも、執筆を続ける方法を解説します。
この機能について
プライベートブラウジングモードや一部のブラウザ設定では、IndexedDB(ブラウザ内のデータベース保存機能)が使えないことがあります。小説エディタはこれを自動的に検出し、保存できない旨を知らせたうえで、メモリ上での執筆継続に切り替えます。この状態でも執筆自体は普通に行えますが、タブを閉じると内容が失われるため、こまめな作品保存(ZIP)が必要です。
手順
①IndexedDBが使えない環境で開くと、制限を知らせるメッセージが自動的に表示されます。内容を確認して「閉じる」を押します。
②IndexedDBに依存する「作家DB保存」「作家DB読込」「作品切替」などの機能は自動的に無効化されます。「作品保存」「作品読込」(ZIP)はメモリ上のデータで動作を継続できるため、そのまま使えます。
補足
- この状態で執筆した内容を残すには、「ファイル」メニューの「作品保存」でこまめにZIPファイルへ書き出してください。
- 無効化されたボタンにカーソルを合わせると、「この環境では IndexedDB が利用できないため無効です。」という説明が表示されます。
- 「このメッセージを次回から保存しない」にチェックを入れると、同じ環境で再度開いたときにメッセージが表示されなくなります。