小説の執筆に集中したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリの「集中モード」を使うと、ツールバーや他のウィンドウを一時的にすべて隠し、今書いているウィンドウだけを画面に残せます。
この機能について
集中モードをONにすると、メニューバー・ツールバー・他の開いているウィンドウなどがすべて隠れ、その時点でアクティブだったウィンドウだけが残ります。ツールバーに専用のボタンは無く、キーボードショートカット(既定:Ctrl(Macは⌘)+Shift+Enter)またはコマンドパレットから切り替えます。
手順
①何も無い背景をクリックして出るメニューから「コマンドパレット」を開き、「Ctrl」「Shift」のフィルターボタンをONにすると、対応するコマンドの一覧に「集中モード ON/OFF」が出てきます。これをクリックします。キーボードから直接、既定のショートカット(Ctrl+Shift+Enter)を押しても同じです。
②集中モードがONになり、対象のウィンドウ以外の表示(ツールバー・他のウィンドウ・フローティングパネルなど)がすべて隠れます。本文はそのまま普通に編集できます。もう一度同じ操作(コマンドパレットまたはショートカット)でOFFに戻せます。
補足
- 集中モード中でも、対象ウィンドウの背景をクリックすれば新しいウィンドウを追加するメニューを開けます。
- ショートカットキーの組み合わせは「⚙全般設定」の「キーバインド」タブから変更できます。
- 集中モードは表示を一時的に隠すだけの機能で、本文やウィンドウの構成そのものを変更したり削除したりすることはありません。