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小説エディタに拡張機能を導入したい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリに、既製のサンプル拡張機能や、自分で作成したJavaScriptファイルを追加・有効化する方法を解説します。

この機能について

小説エディタは「拡張機能」という仕組みで機能を追加できます。拡張機能は単一のJavaScriptファイルとして配布・貼り付けする形式で、まずは用意されているサンプル集からそのまま試してみることができます。有効化する前には、拡張機能が何をするかを説明する確認画面が必ず表示されるので、安全に導入できます。

手順

「全体設定」の「⚠機能拡張」タブ。「+新規」「サンプル」「AI開発指示書」の3ボタンと「左の一覧から拡張機能を選ぶか、新しく作成してください。」という案内

ツールバーの「⚙全般設定」を押し、「⚠機能拡張」タブを開きます

「拡張機能サンプル集」モーダル。各サンプルに説明文・「使う場所」・タグ(独立アクション/ランチャー登録可等)・「使用してみる」ボタンが並ぶ

自分で書く前に、まず「サンプル」ボタンから「拡張機能サンプル集」を開いてみましょう。気になるサンプルの「使用してみる」を押すと、そのまま一覧に追加されます

追加した拡張機能の詳細画面。名前・UUID・作者・版などのマニフェスト情報と、「状態」ドロップダウン(無効/仮登録/登録)、JavaScriptコード欄が表示される

追加すると、左の一覧に拡張機能が並び、右側にその詳細(名前・UUID・依存UUID・作者・連絡先・版・キー割り当て・ランチャー登録可否・説明)とJavaScriptコードが表示されます

有効にするには「状態」を「仮登録(再読込で無効)」または「登録」に切り替えます

「拡張機能の有効化」確認ダイアログ。「拡張機能はアプリ内部・作品本文・設定・保存データを自由に変更できます。内容を信頼できるコードだけを登録してください。」という警告文と対象拡張機能の情報

状態を変更すると確認ダイアログが表示されます。対象の拡張機能名・作者・説明を確認し、問題なければ「有効にする」を押します

補足

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