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画像から自動でテーマ(配色)を作りたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

好きな画像から自動で配色を抽出し、オリジナルテーマ(配色)を作る方法を解説します。

この機能について

好きな画像を1枚選ぶだけで、その画像の代表的な色からアプリ全体の配色(テーマ)が自動で組み立てられます。1色ずつ自分で選ぶ手間をかけずに、お気に入りの写真やイラストの雰囲気をそのままエディタの見た目へ反映できます。

手順

アプリ画面全体。左下に「執筆(横)1」ウィンドウがあり、ミッドナイト(既定)の暗い配色になっている

まずはテーマを変える前の状態です。この時点では既定の暗い配色(ミッドナイト)のままです。

「⚙全般設定」の「テーマ」タブ内、「カスタムテーマ編集」欄。「+複製作成」「削除」「コピー」ボタンと並んで「画像から」ボタンが赤枠で強調されている

画面右上の「⚙全般設定」ボタン(歯車のアイコンが付いた設定用のボタン)を押し、「テーマ」タブの「カスタムテーマ編集」欄にある「画像から」を選びます。

「夕焼け」のプレビュー(ダーク系)と書かれたダイアログ(画面中央に大きく表示される小さいウィンドウ)。サンプル画面と、ベースカラー・アクセントカラー・文字カラーの色見本が並んでいる

画像ファイルを選ぶと、その場で代表色が解析され、生成された配色のプレビューが表示されます。テーマ名は画像のファイル名(ここでは「夕焼け.png」)からそのまま付けられます。

同じプレビューダイアログで、ベースカラーの色見本をオレンジ系に選び直した状態。ヘッダーやスコープ境界帯の色がオレンジがかった配色に変わっている

提案された配色が気に入らない場合は、「ベースカラー」「アクセントカラー」「文字カラー」の色見本をクリックして選び直せます。ここではベースカラーを別の候補に変えてみました。

同じダイアログが「夕焼け」のプレビュー(ライト系)に変わり、背景が明るいベージュ系の配色になっている

「明暗反転」を押すと、ダーク系とライト系を切り替えて見比べられます。今回はライト系のまま進めます。

「カスタムテーマ編集」欄。カスタムテーマのドロップダウンとテーマ名の入力欄がどちらも「夕焼け」になっており、「✓選択中」の表示が出ている

「この配色で作成」を押すと、選んだ配色のまま新しいカスタムテーマ「夕焼け」が作成され、そのまま選択・適用された状態になります。

アプリ画面全体。①と同じ配置のまま、背景・ツールバー・ウィンドウの配色が画像から生成した明るいベージュ系の配色に変わっている

①の暗い配色から一転して、画面全体が画像から生成した「夕焼け」テーマに切り替わりました。こうすることで、画像から自動でテーマを作ることができます。

補足

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