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小説の目次・奥付・著者紹介をデザインしたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリで、目次・奥付・著者紹介の各ページを配置WYSIWYGエディタでデザインする方法を解説します。

この機能について

目次・奥付・著者紹介は、本扉やH1〜H5扉と同じ配置WYSIWYGエディタで編集できます。共通のタイトル・副題・著者名などのフィールドに加えて、それぞれのページ固有の内容(目次なら見出し一覧、奥付なら奥付本文、著者紹介なら著者紹介本文)を配置できるフィールドが用意されています。

手順

「目次」の配置WYSIWYGエディタ。「目次(見出し一覧)」フィールドと、リーダー罫付きの見出し一覧プレビュー

「装丁」パネルの「🖊目次」を押すと、目次専用の配置WYSIWYGエディタが開きます。「目次(見出し一覧)」フィールドを配置すると、作品の見出し一覧がリーダー罫(「……」)付きで自動的に流し込まれます

目次の見出し一覧は、1つの矩形に収まらない場合は複数の矩形にまたがって自動的に続きが流し込まれ、ページも自動で分割されます

「奥付」の配置WYSIWYGエディタ。「奥付本文」フィールドが配置されたプレビュー

「🖊奥付」を押すと、奥付専用のエディタが開きます。「奥付本文」フィールドには、作品設定で入力した発行日・著者名などの書誌情報がまとめて自動的に組まれます

「著者紹介」の配置WYSIWYGエディタ。「著者紹介本文」フィールドが配置されたプレビュー

「🖊著者紹介」を押すと、著者紹介専用のエディタが開きます。「著者紹介本文」フィールドに、作品設定で入力した著者紹介文が流し込まれます

いずれのページも、タイトル・副題・テキストブロック・装飾パーツなどを自由に追加して、他の面と同じ操作でデザインを仕上げられます

補足

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