小説の表紙に線・枠・点・葉紋などの装飾パーツを配置したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
小説エディタアプリの配置WYSIWYGエディタで、矩形・罫線・枠・点・円・意匠(葉紋等)といった装飾パーツを表紙などの面に配置する方法を解説します。
この機能について
文字だけのシンプルな表紙もいいですが、罫線や枠、点、円といった装飾を添えると、印象がぐっと引き締まります。配置WYSIWYGエディタの左パネル「装飾」欄には、矩形・罫線・枠・点・円・意匠(葉紋など)の7種類の装飾パーツが用意されており、それぞれ色・線幅・線種・不透明度などを個別に調整できます。
手順
①配置WYSIWYGエディタの左パネルで「装飾」欄を開き、矩形・罫線・枠・点・円・意匠のいずれかのカテゴリを展開します
②「+矩形」「+罫線」「+枠」のように、追加したい種類のボタンを押すと、キャンバスの中央付近に新しいパーツが配置されます
③追加したパーツをクリックして選択すると、右パネルに「decoration」のプロパティが表示されます。不透明度(0〜1)や、線がある装飾なら色・線幅(px)・線種(実線・破線・点線・なし)を調整できます
④キャンバス上でパーツをドラッグすると位置が、8方向のハンドルでリサイズが、上部のハンドルで回転ができます
⑤選択中のパーツは、右パネルの「最前面へ」「最背面へ」「1つ前へ」「1つ後ろへ」で重なり順を変更したり、「ロックする」で誤操作を防いだり、「このレイヤーを削除」で取り除いたりできます
補足
- 装飾パーツの種類ごとに用意されているプロパティは異なります(例: 点・円は塗りつぶし色、意匠は葉紋などの意匠モチーフ)
- 複数のパーツをまとめて操作したい場合は、パーツをまとめて操作したい を参照してください
- よく使う装飾の組み合わせは「複合プリセット」として一括配置できます。詳しくは 装飾を複合プリセットで配置したい を参照してください