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小説を読書モードで確認したい

小説エディタアプリを使って、本文を実際の本のような見開き表示で読み返す方法を解説します。

この機能について

印刷やEPUB化を試す前に、今の原稿が読者の目にどう映るか確認したくなることがありますよね。読書モードは、組版設定に沿った見開きページを、その場で生成して読み進められる機能です。印刷所に出したり電子書籍を作ったりする前の、通し読みチェックに使えます。

手順

モード切替ボタンの並びで「印刷」を選んだ状態

画面上部のモード切替ボタンから「印刷」を選びます

読書モードが開き、表紙が表示された状態(1/51ページ)

印刷ツールバーの「読書」ボタンを押します

❮ボタンでページを進め、本文と目次が見開きで並んだ状態(4-5/51ページ)

❮❯ボタン(または←→キー)でページをめくります

⛶ボタンを押し、UIが消えて本文だけが表示された状態

右上の⛶ボタンを押すと、UIが消えて本文だけの全画面表示になります

Escキーで全画面表示が解除され、通常表示に戻った状態

Escキーを押すと全画面表示が解除され、通常のプレビュー表示に戻ります

✕ボタンを押し、読書モードが閉じて印刷モードの画面に戻った状態

右上の✕ボタン(またはEscキー)を押すと読書モードを終了します

補足

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