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小説を読書モードで確認したい
小説エディタアプリを使って、本文を実際の本のような見開き表示で読み返す方法を解説します。
この機能について
印刷やEPUB化を試す前に、今の原稿が読者の目にどう映るか確認したくなることがありますよね。読書モードは、組版設定に沿った見開きページを、その場で生成して読み進められる機能です。印刷所に出したり電子書籍を作ったりする前の、通し読みチェックに使えます。
手順
①画面上部のモード切替ボタンから「印刷」を選びます
②印刷ツールバーの「読書」ボタンを押します
③❮❯ボタン(または←→キー)でページをめくります
④右上の⛶ボタンを押すと、UIが消えて本文だけの全画面表示になります
⑤Escキーを押すと全画面表示が解除され、通常のプレビュー表示に戻ります
⑥右上の✕ボタン(またはEscキー)を押すと読書モードを終了します
補足
- 見開きの左右どちらが「進む」方向になるかは、綴じ方向(組方向)によって変わります。縦書きの作品では既定で右開きになり、❮ボタンが「進む」、❯ボタンが「戻る」になります。
- JPEG形式・EPUB形式のどちらのプレビューでも切り替えて確認できます。
- 全画面表示中は、ページの左半分・右半分をクリックしてもページ送りができます。
- 読書モードは今の内容をそのまま表示するプレビューであり、ここから本文を編集することはできません。