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小説のカード盤面のレンズで見え方を切り替えたい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

小説エディタアプリのカードモードで、盤面の表示形式を2D・3D・推移ビュー・関係マトリクスの4種類に切り替える方法を解説します。

この機能について

カードモードの各タブ(プロット・ルール・キャラ・組織・場所・アイテム・イベント・読者導線など)は、それぞれ「レンズタブ」と呼ばれる独立した盤面です。各レンズタブの右上にある「ボード」パネルのボタンを押すたびに、2D表示→3D表示→推移ビュー→関係マトリクス→2D表示…の順で表示形式が切り替わります。同じカード群を、目的に応じて違う見え方で確認できます。

手順

カードモードでレンズタブ(プロット・キャラ等)を開き、右上の「ボード」パネルにあるボタンを押します。ボタンを押すたびに表示形式が切り替わります

3D表示に切り替えた状態。奥行きのある3Dグリッドが表示され、背景ドラッグで視点回転・ホイールで距離調整・WASD/矢印でカメラ操作ができる

3D表示では、カードが奥行きのある3D空間に配置されます。背景をドラッグすると視点が回転し、ホイールで距離を、WASD/矢印キーでカメラを操作できます

推移ビューに切り替えた状態。「時系列」「叙述順」タブと、設定・内訳・QA・関係の列を持つ表形式の盤面

推移ビューでは、カードの内容を「時系列」または「叙述順」を軸にした表形式で確認できます

関係マトリクスに切り替えた状態。カード同士の関係を行×列のグリッドで表示し、「孤立カードを隠す」チェックがある

関係マトリクスでは、カード同士の関係の有無を行×列のグリッドで一覧できます。「孤立カードを隠す」にチェックを入れると、他のカードと関係を持たないカードを非表示にできます

補足

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