小説の冗長表現・「という」多用を検出したい
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小説エディタアプリを使って、冗長な定型表現や「という」の使いすぎを確認する方法を解説します。
この機能について
「解析」モード→「推敲」タブグループ→「冗長表現」タブでは、①「〜することができる」「二重否定」のような定型的な冗長表現の検出、②「という」の使用回数と1,000字あたりの頻度(参考値)の2つを確認できます。
手順
①ツールバーの「解析」ボタンをクリックし、「推敲」タブグループの「冗長表現」タブを開きます。
②「冗長表現の定型パターン」の検出結果と、「という」の使用回数・頻度が表示されます。「🔍検索パネルで「という」を一覧」から、該当箇所をまとめて確認できます。
補足
- この機能は本文を書き換えません。検出のみを行います。
- 「という」の使用度はあくまで参考値です。多い・少ないの良し悪しを判定するものではありません。
- 「↻再解析」ボタンで、本文を追加・修正した後の最新の検出結果に更新できます。