小説の本文を品詞・活用形で検索したい
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「食べる」を検索したら「食べた」「食べて」も一緒に見つけたい——そんなときは品詞・活用形をふまえた検索を使います。
この機能について
「検索・置換」パネルの「検索(語)」タブでは、入力した語を自動で品詞解析し、同じ語の他の活用形(同活用)や、同じ動詞の全ての活用形(全活用)をまとめて検索できます。動詞・形容詞に限らず、名詞などの検索にも使えます。読み方によって解釈が分かれる語(例:「数え」が「数う」の命令形か「数える」の連用形か)は、候補から選んで解決できます。
手順
①「検索(語)」タブの入力欄に語を入力すると、自動で品詞解析され、一致する箇所が一覧表示されます。
②動詞など活用のある語で、複数の解釈があり得る場合は候補がラジオボタンで表示されます。実際に使われている意味の候補を選んでから「同活用」または「全活用」を押すと、その解釈に沿った箇所だけを検索できます。
補足
- 「同活用」は入力した語とまったく同じ活用形(例:連用形なら連用形)だけを検索します。
- 「全活用」はその語(動詞・形容詞など)のあらゆる活用形(辞書形・連用形・て形など)をまとめて検索します。
- このアプリの品詞解析は辞書データを使わず、五十音表から規則的に活用形を組み立てる方式のため、辞書に載っていない語や独自の造語にも対応できます。