キャラを削除したい
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場面に置いたキャラクターを、人形のシーンから消す方法を、時の女神を例に説明します。
この機能について
増やしすぎたキャラクターや、間違えて置いたキャラクターは、あとから消せます。消したキャラクターの分だけ、帯のボタンと人形が減ります。消す前には確認のダイアログが出るので、押し間違いで消えてしまうことはありません。
手順
①消したいキャラクター(ここでは「時の女神」)を、盤面でクリックします。出てくる動作メニューの「時の女神を削除…」(「(名前)を削除…」)を押します。Deleteキーでも同じ確認が出ます。
②「キャラの削除」のダイアログが出て、「選択中のキャラクターをシーンから削除しますか?(「戻す」で元に戻せます)」と聞かれます。消してよければ、「削除する」を押します。やめる時は「キャンセル」を押します。
③選んでいたキャラクターが消え、状態表示に「時の女神を削除しました。」と出ます。帯のボタンも1つ減り、画面には見習いだけが残ります。
補足
- 動作メニューの「キャラの操作…」を押して開くコマンドの一覧の、いちばん下にも「削除…」があります。押すと、「(名前)を削除…」と同じ確認の窓が出ます。
- キャラクターが1人だけの時も、動作メニューの「(名前)を削除…」で消せます。全員を消すと、キャラクターが0人の場面になり、帯には「+キャラ」だけが残ります。「+キャラ」を押すと、キャラクターを足し直せます。キャラクターが0人のままでは、「設計書」は書き出せません(断りの案内が出ます)。
- 消したキャラクターは、上の帯の「↶」を押すと、元に戻せます。状態表示に「1つ前に戻しました。」と出て、消したキャラクターが戻ります。
- キャラクターを消さずに、画面と書き出しから外しておきたい時は、属性ウィンドウの「状態:」の「隠す」を使います。隠したキャラクターのデータは残ります。