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体型と頭身を選びたい

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キャラクターごとに、体型・身長・頭身(頭の大きさの割合)を決める方法を、見習い女神と時の女神の二人を例に説明します。

この機能について

増やしたばかりの人形は、男性の標準的な体型で、頭身は8頭身です。背の低い見習いの少女と、背の高い時の女神を同じ画面で並べるには、キャラクターごとに体型・身長・頭身を変えます。キャラクターは、体型・身長・頭身を別々に決められます。

手順

①見習いの体型を選びます。帯の「見習い」を押して選び、盤面の左の「属性」ウィンドウの「体つき:」にある「体型: 男性」を押します。男性・女性・少年・少女・幼児・幼女・乳児の7つが、おおよその身長つきの一覧で出ます。

「属性」ウィンドウの「体型: 男性」ボタン(赤枠)の下に、「男性(約175cm)」「女性(約160cm)」「少年(約150cm)」「少女(約150cm)」「幼児(約100cm)」「幼女(約100cm)」「乳児(約72cm)」の一覧が出ている

②「女性(約160cm)」を選びます。状態表示に「見習いの体型を女性にしました。」と出て、人形が女性の体つき(胸のふくらみと細い腰)になり、身長も約160cmに変わります。

「変更前」は男性の体つきの人形、「変更後」は女性の体つきの人形(どちらも「体型」のボタンが赤枠)。女性は男性より背が低く、胸にふくらみがある

③身長を決めます。「属性」ウィンドウの「身長: 160cm」を押すと、「身長をcmで入力してください(女性は130〜195cm)。」というダイアログが出ます。見習いは小柄にしたいので「150」と入力して「OK」を押します。

「属性」ウィンドウの「身長」ボタン(赤枠)と、身長を入れるダイアログ。入力欄に数字を入れ、「OK」ボタン(赤枠)を押す

④状態表示に「見習いの身長を150cmにしました。」と出て、見習いの背が低くなります。

「変更前」は「身長: 160cm」、「変更後」は「身長: 150cm」の人形(どちらも「身長」のボタンが赤枠)。後ろの時の女神(キャラクター2)より、見習いの背が低くなっている

⑤頭身を選びます。「比率: 8頭身」のボタンを押すと、「2頭身」から「11頭身」までの一覧が出ます。見習いは、少し幼く見える「6頭身」を選びます。

「属性」ウィンドウの「比率: 8頭身」ボタン(赤枠)の下に、「2頭身」から「11頭身」までの一覧が出ている

⑥状態表示に「見習いの比率を「6頭身」にしました。」と出ます。身長は変わらず、頭の大きさの割合と、手足の長さ・胴の太さが変わります。

「変更前」は「比率: 8頭身」の人形、「変更後」は「比率: 6頭身」の人形(どちらも「比率」のボタンが赤枠)。頭が少し大きく、手足が短くなっている

⑦同じ手順で、もう1人を「時の女神」にします(名前は「時の女神」、体型は「女性」、身長は「170」cm。頭身は8頭身のまま)。これで、背の低い見習いと、背の高い時の女神が並びました。

見習い(左・手前)と時の女神(右・奥)が並んでいる。見習いは頭が大きめで背が低く、時の女神は背が高い。頭の上にそれぞれの名前が出ている

補足

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