ルビの活用形(辞書形/ない形/た形/ます形)を検索したい
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「数える」にルビを振りたいとき、本文中の「数えていた」「数えます」のように活用している箇所にも、活用形を保ったまままとめてルビを振れます。
この機能について
「ルビ振り」パネルの「語」タブでは、対象の語を品詞解析し、同じ語の別の活用形(辞書形・ない形・た形・ます形など)をまたいで本文を検索できます。漢字部分だけにルビが振られ、送り仮名の活用部分(「えていた」など)はそのまま残ります。
手順
①「語」タブで対象の語(辞書形)とよみを入力すると、品詞が自動解析されます。「同活用」は同じ活用形だけを、「全活用」はその語のあらゆる活用形をまとめて検索します。
補足
- 検索結果のプレビューでは、漢字部分にだけルビが付き、活用による送り仮名部分(「ていた」「ます」など)はルビの対象外のまま残ります。
- 「同活用」は入力した語と全く同じ活用形(例:辞書形なら辞書形)だけを対象にします。
- 「全活用」を使うと、その動詞・形容詞がどの活用形で使われていても、まとめて同じ読みのルビを振れます。
- 名詞など活用のない語の場合は、「同活用」「全活用」のどちらを選んでも同じ結果になります。