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ルビの活用形(辞書形/ない形/た形/ます形)を検索したい

まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む

「数える」にルビを振りたいとき、本文中の「数えていた」「数えます」のように活用している箇所にも、活用形を保ったまままとめてルビを振れます。

この機能について

「ルビ振り」パネルの「語」タブでは、対象の語を品詞解析し、同じ語の別の活用形(辞書形・ない形・た形・ます形など)をまたいで本文を検索できます。漢字部分だけにルビが振られ、送り仮名の活用部分(「えていた」など)はそのまま残ります。

手順

「ルビ振り」パネルの「語」タブ。対象「数える」(一段動詞・辞書形)、よみ「かぞえる」の状態で「全活用」を押した結果、「、船の影を数えていた。」という候補が表示され、「数」の上に小さく「かぞ」というルビのプレビューが付いている

「語」タブで対象の語(辞書形)とよみを入力すると、品詞が自動解析されます。「同活用」は同じ活用形だけを、「全活用」はその語のあらゆる活用形をまとめて検索します。

補足

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