小説の本文にルビを振りたい
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漢字にふりがな(ルビ)をつける方法を解説します。
この機能について
ツールバーの「ルビ」ボタンから「ルビ振り」パネルを開けます。「字」タブでは、対象の語とよみを入力してスキャンすると、本文中の一致箇所が候補として一覧表示され、その場でルビ付きのプレビューを確認しながら適用できます。
手順
①本文中でルビを振りたい語を選択した状態で「ルビ」ボタンを押すと、対象欄にその語が自動入力されます。よみを入力して「スキャン」を押すと、一致する箇所が候補として一覧表示されます。
②内容を確認して「OK」を押すとルビが適用されます。装飾(deco)モードのウィンドウでは、実際にふりがなとして表示されます。
補足
- ルビは本文中では|堤防《ていぼう》のように、|と《》で囲んだ記法として保存されます。
- 「OK」は適用のみ、「OK+」は適用と同時にこの読みを作品辞書へ登録します。作品辞書に登録しておくと、次回以降は同じ語を素早く呼び出せます。
- 一度適用したルビは、内容にかかわらず自動的に「自動ルビ学習」辞書へ記録されます(詳しくは「ルビの読みを自動学習させたい」を参照)。
- 動詞・形容詞など活用のある語に、活用形をまたいでまとめてルビを振りたい場合は「ルビの活用形を検索したい」の「語」タブを使ってください。