ルビの読みを自動学習・辞書化させたい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
一度振ったルビの読みを、アプリが自動的に覚えてくれる仕組みを解説します。
この機能について
本文にルビを適用すると、その「表記」と「よみ」のペアは自動的に「自動ルビ学習」辞書へ記録されます。作品辞書への登録(OK+)をしなくても、通常の「OK」で適用するだけで学習されます。学習された読みは「ルビ辞書」パネルの「自動ルビ学習」タブから確認・編集・削除できます。
手順
①ツールバーの「ルビ」→「辞書」ボタンから「ルビ辞書」パネルを開き、「自動ルビ学習」タブを選びます。これまでに適用したルビの表記とよみが一覧で確認できます。
補足
- 「自動ルビ学習」は、作品辞書・作家辞書とは別の独立した記録先です。ルビを適用するたびに自動的に追記され、意識的な登録操作は不要です。
- 学習済みの読みが不要になった場合は、一覧の「×」から個別に削除できます。
- 検索欄に漢字またはよみを入力すると、学習済みエントリを絞り込めます。
- より確実に辞書として管理したい場合は、「作品辞書」または「作家辞書」タブへ手動で登録することもできます(「OK+」での適用時に自動登録されます)。