盤面を画像として保存したい
まずはこちらから:小説エディタを開いて、原稿を読み込む
盤面を画像として保存する方法を解説します。
この機能について
カードモードの盤面(登場人物や出来事の相関図)を、資料としてどこかに貼り付けたり、印刷して眺めたりしたいことがあります。カードモードの盤面は、右側のツールバーからワンクリックでPNG・JPEG画像としてダウンロードしたり、そのまま資料として保存したりできます。
手順
①カードモードでレンズタブ(「キャラ」等)を開き、盤面右側のツールバー内にある「📸 スナップ」ボタンをクリックします(レンズタブの開き方・盤面の見方は「盤面(2D/3D)でカードを俯瞰したい」を参照してください)。
このボタンは、ズーム操作ボタン(🔍+・100%・🔍−)のすぐ下にあります。
②メニューが開きます。「PNG保存」を選びます。
③保存が完了すると、画面右下に通知が表示され、ブラウザの既定のダウンロード先へ画像ファイルが自動保存されます。
こうすることで、盤面を画像として保存できます。
補足
- 保存形式は4種類あります。「JPEG保存」は背景が必ず塗りつぶされます(JPEGは透明な背景に対応していないため)。「PNG保存(透明)」を選ぶと、カード等が無い部分が透明なPNGとして保存され、他の画像やスライドに重ねて使うことができます。「資料に追加」を選ぶと、ファイルとしてダウンロードする代わりに、この作品の資料として直接保存されます(資料の使い方は「資料を保存管理したい」を参照してください)。
- 保存される範囲は、現在の表示スコープ(フィルタ・観測地点の絞り込み等)が反映されたうえで、画面外にスクロールして隠れている部分も含めた盤面全体です。どこにスクロールしていても、盤面全体が保存されます(ただし、拡大・縮小の倍率はカードの大きさなど見た目にそのまま反映されます)。
- 対応する表示モードは、2D・3D・推移ビュー・関係マトリクス(「カードの関係を表で見たい」参照)の4つ全てです。「📸 スナップ」ボタンの位置・操作方法はどのモードでも同じです。