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キャラに動作をさせたい

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キャラクターに、椅子に座る・ベッドに寝る・壁にもたれる・剣を構える・相手を抱く、などの動作をさせる方法を説明します。キャラクターを1人と、椅子を1つ置いた画面で、「座る」動作をさせる例を使います。

この機能について

「動作」は、キャラクターの立ち位置・向き・姿勢・手の接触・手の形を、椅子・ベッド・壁などの物や、相手のキャラクターに合わせて、まとめて決める機能です。関節を1つずつ動かさなくても、「座る」「寝る」を選ぶだけで、物に合った姿勢になります。「どんな感じで」(様態)まで選べます。たとえば「座る」には、「ふつうに座る」「どっかり座る」「きちんと座る」などがあります。

必要なもの:

手順

①物に合わせる動作(座る・寝る・もたれる)は、使いたい物(ここでは椅子)を、3D表示でクリックして選んでおきます。次に、動作をさせるキャラクターを、3D表示でクリックします。そのキャラクターの動作メニューが開きます。

②動作メニューの「ポーズの操作…」を押します。コマンドの一覧が開くので、その中の「動作を選ぶ…」を押します。

キャラクターの動作メニューの「ポーズの操作…」を押して開いたコマンドの一覧。「ポーズを絵で選ぶ」「少し自然に」「姿勢リセット」「左右反転」「左右コピー…」「ポーズを写す…」「向き+15°」「動作を選ぶ…」が並び、「動作を選ぶ…」が赤枠で囲んである

③「動作を選ぶ」の窓が開きます。上に、動詞の見出し(「座る」「寝る」「もたれる」「構える」「抱き込む・抱き寄せる」など)が並びます。見出しの右の数字は、その見出しの中の様態の数です。したい動作の見出しを押します。

「動作を選ぶ(選んでいるキャラクターが実行します)」の窓。「座る(21)」「腰掛ける(8)」「床に座る(14)」「寝る(14)」「もたれる(13)」などの見出しが並んでいる。「座る(21)」が赤枠で囲んである。その下に、ほかの動詞の見出しが並んでいる

④窓の下に、様態が、絵の一覧で出ます。絵の下の名前を見て、したい様態の絵を押します。

「座る」の様態の絵の一覧。「ふつうに座る」「どっかり座る」「きちんと座る」「ちょこんと座る」などが並んでいる。「ふつうに座る」が赤枠で囲んである

⑤動作が実行されます。窓が閉じて、画面の下に「人間1が「ふつうに座る」を実行しました(重心は安定)。」のように出ます。椅子を選んでおいたので、キャラクターは、その椅子に座りました。

「変更前」は、キャラクターが椅子の前に立っている。「変更後」は、「ふつうに座る」を押した後で、キャラクターが椅子に座っている

動作の種類による違い

「寝る」の様態の絵の一覧。「仰向けにぐっすり寝る」「ごろんと大の字に寝る」「丸くなって寝る」などの絵が並び、「ごろんと大の字に寝る」が赤枠で囲んである

補足

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