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保存した姿勢を開き直したい

挿絵構図デザイナをまだ開いていない方はこちら:挿絵構図デザイナを開きたい

段落に保存しておいた人形の姿勢を、あとからもう一度開いて続きを調整する方法を、見習いと時の女神の場面を例に説明します。

この機能について

「保存」で姿勢を残した段落は、同じ操作で開き直せます。保存した時のキャラクター・ポーズ・名前・位置がそのまま開くので、あとから続きの調整ができます。

手順

①姿勢を保存した段落(ここでは「少し大きめの神官服の袖を翻し、…」で始まる段落)をクリックして、カーソルを置きます。次に、その執筆ウィンドウのツールバーの右寄り、錨のマーク(⚓)のすぐ左にある、人形の形のボタンを押します。姿勢メモは、執筆ウィンドウでは見えませんが、段落に結びついています。

執筆ウィンドウで、「少し大きめの神官服の袖を翻し、…」の段落にカーソルが置かれている。ウィンドウの上の帯の右寄りにある人形の形のボタンが、赤枠で囲んである

②保存した時の2人の人形が、名前も姿勢もそのままで開きます。状態表示には「構図データを呼び出しました(キャラクター2人・道具0個)。」と出て、上の帯のボタンには、保存した時の名前(「見習い」「時の女神」)が並びます。続きの調整をして、もう一度「保存」を押せば、同じ姿勢メモが更新されます。

保存した2人の人形がそのまま開いている。見習いは片腕を上げ、時の女神は座った形になっている。下の状態表示(赤枠)に「構図データを呼び出しました(キャラクター2人・道具0個)。」と出ている。保存した時の名前のボタン(赤枠)も並んでいる

補足

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