足元の輪でキャラや道具の向きを変えたい
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キャラクターや道具の足元に出る「輪」を使って、向きを変える方法を説明します。
この機能について
キャラクターを選ぶと、足元に青い輪が出ます。輪の手前(画面の下)には、小さな丸が付いています。この丸が、向きを変えるためのつまみです。丸をドラッグすると、キャラクターが、足元を中心に回って、向きが変わります。体の形(ポーズ)は変わらず、体ごと向きが変わります。
道具(椅子・机・剣など)を選んだ時も、足元に輪と丸が出て、同じように使えます。
手順(キャラの向きを変える)
①向きを変えたいキャラクターを選びます(上の帯の「人間1」などのボタン、または3D表示でキャラクターをクリックします)。足元に輪と丸が出ます。
②輪の先の丸を、ドラッグします。丸を動かした向きへ、キャラクターが回ります。画面の下に「人間1の向きを変えました。」と出ます。
向きを元に戻したい時は、上の帯の「↶」を押します。
手順(道具の向きを変える)
①3D表示で、道具をクリックして選びます。道具の足元に、輪と丸が出ます。
②丸をドラッグすると、道具が、向きを変えます。
③道具の丸には、もう2つの使い方があります。
- 丸を Shift キーを押しながらドラッグすると、道具の前後の傾き(ピッチ)が変わります。上へドラッグすると、先端が上がります。
- 丸を、ほとんど動かさずにクリックすると、ロール(左右の傾き)の輪が出ます。もう一度クリックすると、輪が消えます。
④道具を元の向きに戻したい時は、道具をクリックして出る一覧の「軸のリセット」を押します。向き・前後の傾き・左右の傾きが、同時に0°に戻ります。キャラクターに持たせた道具は、持たせた時の向きへ戻り、手と腕が道具に合わせます。
補足
- 輪が見えない時は、キャラクターや道具を選んでいるか、確かめてください。選んでいないと、輪は出ません。
- 「表示」メニューの「つまみ」を押すと、入/切が切り替わります。切にすると、輪や丸などの操作用のつまみが隠れ、状態表示に「操作用のつまみを隠しました(見た目の確認用。視点の回転はできます)。」と出ます。入の間はボタンが押されたままの見た目(枠付き)になります。向きを変えたい時は、もう一度「つまみ」を押して入に戻してください。
- ロックした道具は、画面で選べないため、輪も出ません(「道具を動かないようにしたい」の記事を参照)。
- 間違えた時は、上の帯の「↶」で1つ前へ戻せます。