場所・時刻・天候を書き足したい
挿絵構図デザイナをまだ開いていない方はこちら:挿絵構図デザイナを開きたい
人形では表せない「場所」「時刻」「天候」を文字で書き足して、参考シートの文章へ載せる方法を、「古い神殿の奥の間・夕方・雨上がり」を書く場面を例に説明します。
この機能について
人形と道具だけでは、「夕方の光」や「雨上がり」といった場面の雰囲気は、生成AIへ伝わりません。「場面の付加情報」に場所・時刻・天候を書いておくと、参考シートの文章の「場面」の欄に載って、生成AIへ伝わります。入力できるのは、それぞれ200文字までです。
手順
①上の帯の「場面」メニューを開き、「場所・時刻・天候…」を押します。
②「場面の付加情報(描写案の文章・参考シートに入ります)」の入力窓が出ます。「場所(200文字まで)」「時刻(200文字まで)」「天候(200文字まで)」の3つの欄があります。初めは、どれも空です。
③書きたい欄に入力します。ここでは、場所に「古い神殿の奥の間」、時刻に「夕方」、天候に「雨上がり」と入力しました。書かない欄は、空のままで構いません。
④「保存する」を押します。状態表示に「場面の付加情報を保存しました。」と出ます。「書き出し」メニューの「参考シート」で参考シートを書き出すと、文章の「場面」の欄に、「場所: 古い神殿の奥の間。時刻: 夕方。天候: 雨上がり。」と載ります。こうすることで、場所・時刻・天候を書き足せます。
補足
- 保存せずに閉じたい時は、「閉じる」を押します。
- 書いた内容は、場面といっしょに保存されます。「姿勢を段落へ保存したい」の記事の手順で、本文へ残せます。
- 間違えた時は、もう一度「場所・時刻・天候…」を開いて、書き直せます。