動きのある場面を何コマかで作りたい
挿絵構図デザイナをまだ開いていない方はこちら:挿絵構図デザイナを開きたい
剣を構えたキャラクターが、構えを変えていく動きを、3つのコマで作って再生する手順を説明します。「剣を構えて向かい合う場面を作りたい」で作った場面から続けます。
この機能について
「コマ」メニューの「+コマ」でコマを足し、足したコマごとに、キャラクターの一覧の「この場でする動作…」で別の構えを取らせます。コマとコマの間は、自動で補われます。コマの基本は、「動きをつけたい」を見てください。この記事では、構えの動作とコマを組み合わせる流れを説明します。
手順
①最初のコマを作ります。人間1が、剣を持って、「刀・剣を中段に構える」を取っている状態です。
②上の帯の「コマ」を押し、「+コマ」を押します。画面の下に「コマ 2/2 を足しました(今の姿勢の写し)。」と出ます。
③人間1を選んで、出てくる一覧の「この場でする動作…」を押します。「構える(7)」の「刀・剣を上段に構える」を選びます。コマ 2 が、上段の構えになります。
④もう一度、「コマ」メニューの「+コマ」を押します。「コマ 3/3 を足しました(今の姿勢の写し)。」と出ます。同じように、「この場でする動作…」から「刀・剣を下段に構える」を選びます。コマ 3 が、下段の構えになります。
⑤「コマ」メニューの「再生」を押します。中段、上段、下段の順に、間を補いながら動きます。最後まで進むと、画面の下に「再生が最後まで進みました(何か操作すると今のコマの表示へ戻ります)。」と出ます。
補足
- 構えの動作は、今選んでいるコマの姿勢を変えます。コマを足してから、動作を選びます。
- 構えによっては、画面の下に「関節の負担が限界を超えています」と出ます。確認した場面では、上段の構えで人間1の右の股関節・右膝・右手首に、下段の構えで右手首に出ました。体に無理のある姿勢の、知らせです。
- 画面で確認したのは、コマの数が3つで、再生が最後まで進むところです。途中の姿勢の見た目は確かめていません。