剣を構えて向かい合う場面を作りたい
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2人のキャラクターが、剣を構えて向かい合っている場面を作る手順を説明します。
この機能について
この場面は、次の4つの機能を順番に使って作ります。「+キャラ」で2人にし、動作メニューの「2人の関係…」で向かい合わせ、右の「道具集」から置いた剣を動作メニューの「道具の操作…」で持たせ、「ポーズの操作…」の「動作を選ぶ…」で構えを取らせます。
手順
①キャラクターを2人にします。上の帯の「+キャラ」を2回押します。人間1と人間2ができます。
②上の帯のボタンで人間1を選び、人間2を Shift を押しながら3D表示でクリックして、2人を選びます。選んだ2人のどちらかをクリックすると出る動作メニューの「選んだ物の操作…」から「2人の関係…」を押し、「向かい合う」を選びます。人間1と人間2が約1mの距離で向かい合います。くわしくは、「2人が座って向かい合う場面を作りたい」を見てください。
③上の帯のボタンで人間1を選びます。右の「道具集」を開き、一覧から「剣」を選んで「シーンに置く」を押します。点線で仮置きされるので、「シーン配置確定」(Enter)を押します。置いた剣をクリックすると出る動作メニューの「道具の操作…」を押し、「持たせる・付ける…」を押すと、持たせる場所の一覧が出ます。「右手(おすすめ)」を選びます。画面の下に「剣を人間1の右手に吸着しました。」と出ます。
④上の帯のボタンで人間2を選んで、③と同じように、剣をもう1本置き、右手に持たせます。画面の下に「剣を人間2の右手に吸着しました。」と出ます。
⑤構えを取らせます。人間1をクリックして出る動作メニューの「ポーズの操作…」を押し、「動作を選ぶ…」を押して、「構える(20)」を選びます。絵つきの一覧から「刀・剣を中段に構える」を選びます。画面の下に「人間1が「刀・剣を中段に構える」を実行しました(重心は安定)。」と出ます。人間2も同じようにします。
⑥真横から見ると、2人が剣を構えて向かい合っています。見る向きは、上の帯の「カメラ」の「真横」で変えられます。
補足
- 上段・下段・八相・脇構え・フェンシングなど、ほかの構えも、同じ「構える(20)」の一覧から選べます。
- 二刀の構えは、「二刀を構える」を選びます。
- 剣の先を相手の方へ向けたい時は、「道具の先端を対象に向けたい」を見てください。
- 構えを取らせたあとに、キャラクターの体の負担が大きいと、画面の下に「関節の負担が限界を超えています」と出ることがあります。その時は、足の位置や剣の持たせ方を変えて、直します。
- 実画面で確認したのは、「剣」と「刀・剣を中段に構える」を、2人に使った形です。この形では、剣は上へ立っています。