参考シートの文や項目を変えたい
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参考シートの一番上と一番下の文を自分の言葉に変える方法と、参考シートに入れる項目を選ぶ方法を説明します。小説の本文といっしょに生成AIへ貼る時に、本文とぶつかる項目を切りたい時に使います。
この機能について
参考シートは、図と文章を1枚にまとめた画像です。一番上の帯には、何の資料かを示す文が入り、一番下には、人形を描かせないための確認の文が入ります。真ん中には、場面・カメラ・キャラクターの体つきと向き・動作・目線・キャラクターどうしなど、たくさんの項目の文が入ります。これらの文と項目は、変えられます。
手順(一番上と一番下の文を変える)
①上の帯の「書き出し」を押します。メニューの「生成AI用シート」の列の、「指示文…」を押します。
②「参考シートの一番上の帯の文」を入れる窓が開きます。はじめは、はじめから入っている文が入っています(3000文字まで)。書き換えて「OK」を押すと、その文に変わります。空にして「OK」を押すと、はじめの文に戻ります。一番下の確認の文も、この機能で変えられます。窓の「キャンセル」を押すと、変更されません(画面の下に「指示文の変更を取りやめました。」と出ます)。
手順(入れる項目を選ぶ)
①「書き出し」メニューの「補足文…」を押します。「参考シートの補足文・まとめて書き出す資料に書く項目」の窓が開きます。
②項目を押して、「☑」と「☐」を切り替えます。入れたくない項目は「☐」にします。項目には、「資料の目的」「資料の読み方」「参考シートの一番下の確認」「場面」「周りの物」「カメラ」「キャラクターの体つきと向き」「キャラクターの動作」「目線と顔の向き」「物の向き」「キャラクターどうし」「上面図と側面図」「参考シートのキャラクターごとの絵」などがあります。一覧は縦に長いので、窓の中をスクロールして選びます。
③まとめて選びたい時は、窓の下のボタンを使います。
- 「資料だけで渡す(おすすめ)」: 資料だけを生成AIへ渡す時の、おすすめの組み合わせにします。
- 「小説の本文と一緒に貼る」: 小説の本文と一緒に貼る時の組み合わせにします。本文とぶつかる項目を切ります。
④選び終わったら、「決める」を押します。そのあとに書き出す参考シートに、反映されます。やめる時は「閉じる」を押します。
補足
- 文字の大きさを変えたい時は、「設定」メニューの「帯の文字」(押すと「帯の文字: 32px」のように今の値が出ます)を使います(28px・32px・36px・38px)。
- 参考シートを、ファイルへ保存するか、クリップボードへコピーするかは、「設定」メニューの「設計書のボタン」(「設計書のボタン: 保存」または「設計書のボタン: コピー」)で決めます。上の帯の「設計書」ボタンの動きが、この設定で変わります。
- 参考シートに重ねて描く物(名前・格子・骨など)は、「重ね描き…」で決めます(「人形の画像を書き出したい」の記事を参照)。
- 参考シートの書き出し方と、生成AIへの渡し方は、「参考シートを書き出したい」「生成AIに渡して一枚絵を描かせたい」の記事を参照してください。